警備員の仕事には、大きく分けて「交通誘導」「雑踏警備」「施設警備」の3種類があります。まず、交通誘導では道路や駐車場で車を運転されている方の誘導をするのが主な業務です。特に、施設内の駐車場で誘導をする場合は、お客様の行きたい場所をご案内することもあります。また、雑踏警備ではイベント会場など多くの人々が集まる場所で業務を行います。イベント会場の規模にもよりますが、ドームやアリーナなどの人々が大混雑する中、施設内や出入口までのご案内をすることも多いので、お客様が転倒したり、トラブルが起こらないように誘導することも重要な業務です。施設警備は、主にショッピングモールやビル内、アミューズメントパークなどの施設内や、施設外部の敷地などで業務を行います。他にも、大学や病院などで誘導やご案内をおこなっていることもあります。
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